良いパートナーを探すこと

盆地の気候も考慮した家

house

京都で、注文住宅を建てる際に街並みに合わせた家を建てられる事を考えておきましょう。自分の土地だから何でも建てて良いとは限りません。古い家屋が残っていてそこに奇抜な家が建ってしまい、せっかく家を建てたのにご近所との付き合いが旨くいかなかったと言う事になりかねません。また、京都は盆地特有の気候風土があり、夏は暑く、冬は寒くなるという京都ならではの特徴があります。最近は高気密・高断熱の家も多くなりましたが、注文住宅を建てる際にもこのことを良く理解して自分なりの間取りを考えて計画をされて下さい。機密性や断熱性が幾らすぐれていても、空間が大きく、冷房や暖房等の光熱費が高くなってしまう事が考えられるからです。

土地探しは協力者が必要

元々家と土地があって、そこに新しく家を建てる場合にはその家を壊してから建てれば良いのですが、注文住宅を初めて建てる場合に土地から探すとなると自分見つけるにには限界があります。土地も探してくれるようなハウスメーカーや工務店を見つけられた方が良いでしょう。また、ある程度の注文住宅のプランがあると土地も探しやすくなります。なぜなら、折角土地を探したけれど希望のプランで家を建てられない場合があるからです。土地には建物の面積や大きさによって制限があり、京都でも家を建てる際には良いパートナー選びが必要になってくるのです。家は人生の中で一番高い買い物になります、焦らずに貴方の希望にあった土地を探して思い通りのプランで家を建てて下さい。